トップドール植毛ヘッドパーツ
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ヘッドパーツ

パーツの組み合わせで作成する方法の場合、いくつかの選択肢があります。ヘッドパーツだけでも髪の毛なし・無彩色のヘッドを使用する場合、髪の毛あり・無彩色のヘッドを使用する場合、髪の毛あり・彩色済みのヘッドを使用する場合があります。特に、髪の毛がない場合、ウィッグ(かつら)にするのか、植毛にするのかで、作業の手間がかなり変わります。ウイッグを使用する時にはボークスや海外で販売されているウイッグ(かつら)を被せるようになります。植毛する時もボークス・ノアドロームや海外で販売されているドール用の髪の毛を植えることになります。当然の事ながら、植毛の作業の方がかなり手間がかかります。ただし、ウイッグでの髪の色や形はそれ程の種類が有る訳では無いので、自分の気に入ったものが存在するかが問題になるでしょう。

次に考えるのは「髪形」です。ウイッグをそのままで使用する場合は必要ありませんが、髪型を変えたり整えたりする場合は「お湯パーマ」で髪の毛に型を付ける事があります。その場合は顔の塗装(目や眉や唇等)が剥がれる危険性があるので、こちらを先に行うのが一般的な手順になります。ただし、髪のカットは後でも問題ありません。特に、ウィッグであれば髪だけがはずれるので作業しやすいですが、植毛を行った場合ヘッドパーツそのものを傷つける可能性があるので注意が必要です。

ジェニー、バービー系がやっぱり好き!!という方は、ノアドローム、アゾンから出ているヘッドを使いましょう。ボディもそれを使うと、加工などの必要がなくて便利です。ジェニーやフレンドの顔を除光液などで消して描き直したりしてもオリジナルドールが出来ます。また、市販品の植毛済みヘッドパーツは髪を結んだ際に生え際やヘッドの中間部分に植毛がされていない部分が見えてしまうことがあるので、気に入らない場合は自分で植毛を行うとよいかと思います。

どうしても植毛用の髪やウィッグで気に入る色や髪型がない場合は、自作することになります。手芸店では染め粉が売ってありますし、ドールの髪を染める専用の染め粉も販売しています。植毛の場合は先に髪を染めて植毛します。ウィッグは単体で染めることができるので楽かと思います。また、髪型は最初にストレートロングの状態で植毛し、お湯パーマでパーマをかけることができます。髪型は植毛した後に切っていくといいです。最初から理想の髪型でカットするのではなく、長めに切って徐々に調節していくと失敗も少ないです。

Category : ドール植毛