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	<title>ドール植毛で失敗する前に</title>
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	<description>ドール植毛は、ドールが趣味の人に人気です。ドール植毛で、好みの顔、髪色、髪型を創作して自分好みのドールにする事ができます。しかし、ドール植毛は、失敗したり中途半端になったりする事が多々あるので後悔しないようにしてください！</description>
	<pubDate>Sun, 29 Jul 2007 15:47:45 +0900</pubDate>
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		<title>ドールの作成方法を学ぶ教室</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jul 2007 14:13:28 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ドール植毛]]></category>

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		<description><![CDATA[今、ドールの世界では実際にいる先生についてドールの作成方法を学ぶ教室があります。材料費は別途必要で、月謝がいりますが、ドール仲間を増やしたり、ほかの人の作品を見ることは創作意欲も増やすことになります。機会をみて家の近くにそんな教室がないか調べてみてはいかがでしょうか。ネットでは教室の検索サイトなどもあり、情報は充実しています。初心者の方から対応してくれる教室もあるので、植毛方法から服の作り方まで習ってみるのはいかがでしょうか。
ネットの世界でもドールの作成教室はあります。雑誌やネットで写真つきの作り方を見てもよくわからない場合は、作成者の手元を見ることだけでも勉強になりますし、その分素材も手に入れやすくなります。植毛が難しいということでなかなかできなかった初心者も、植毛の仕方をわかりやすく勉強することができます。「お金がかかるのは･･･」と思われる方は、教室を検索するのではなく、講座を調べてみると、詳しいドールの植毛方法などが記載されているサイトも多いので、それで我慢、という形になります。自分で植毛してみてどうしても分からない場合の補助、と考えた方がいいかとは思います。
植毛の基本のほかに、アイペイントなどの教室を行っている場所もあります。材料などは自分で持っていかないといけませんが、もうひとつ。これらの作業を行う教室にいく場合は先に植毛を済ませておいた方がいいかと思います。アイペイントや化粧をほどこした後に植毛をすると、一度ヘッドパーツをはずさなければいけないので、せっかくペイントしたものがゆがんでしまったりするからです。また、パーマを施したい方は、お湯パーマを行うとペイントがとれてしまうので、こちらも先に行っておいた方がいいでしょう。
ドールの教室とはいっても、初心者の植毛の仕方などを行う教室から、アイペイントの教室、素体を作る教室、服を作る教室と様々です。自分にあったレベルの教室を探すことをお勧めします。また、教室に行くときには事前に連絡をいれましょう。定員制であったり、前日までに申し込まないと講習を受けられない場合があります。また、人形や素材は自分で持っていくのがマナーです。販売も同時にしている教室もありますが、「これが使いたいのに」という自分の希望があった場合、希望にそぐわないことがあるかもしれないからです。
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		<title>ダイロンの染め粉</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jul 2007 14:12:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ドール植毛]]></category>

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		<description><![CDATA[人形に植毛するための髪を染める染め粉の代表として、ダイロンという染め粉があります。ダイロンの種類は、熱湯を使って染める「ダイロン・マルチ」、水で染める「ダイロン・コールド」、ぬるま湯で染める「ダイロン・ハンド」、全自動洗濯機で染める「マシンダイ」、自由に絵が描ける「カラーファン」、カラーコピーした絵や写真を転写する「イメージマーカー」、ロウケツ染めが手軽に楽しめる「バティック・キット」など多彩な方法があります。この中で髪を染めるものとしては、最初の３つが合うでしょう。なぜなら、ヘッドパーツを痛めることなく染色できるからです。
ダイロンは商品によって異なりますが、綿、麻、絹、ウールなどの天然繊維、ナイロン、レーヨン、サテンなどの化学繊維、デニム、プラスティック樹脂、木製製品、皮革製品、籐、羽根、貝殻、ドライフラワーなどさまざまな物に対応できる染料が揃っています。ドール植毛に使用する髪は、一般的には化学繊維であるため、この染め粉が適用されます。同じ染料同志なら色を混ぜることは可能ですから、自分だけのオリジナルカラーを作ることもできますし、何色かのグラデーションを楽しむことも可能です。
例えば、ドール素体を買ったけれど、ボディカラーが気に入らなかった場合には、髪を染める染料としてではなく、素体そのものを染めることができます。ただし、鍋肌にボディが触れないように気をつけてください。また、植毛をする部分だけ髪と近い色でヘッドパーツを染めておくと、植毛したあとに髪の色と頭皮の色が一体化して髪のうすい部分が目立たなくなります。髪の部分よりも頭皮の方が染まりやすいので、薄い色で染めていくことは必須です。
ダイロン製品を使った染め方について詳しく聞きたい人やプロのテクニックが知りたい方、染め物が初めての方など、悩みを解決できるダイロンカラーセンターという場所もあります。オリジナルの色で植毛してみたい方で、近くに住んでいるのであれば、一度行ってみるといいかと思います。
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		<title>再植毛</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jul 2007 14:11:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ドール植毛の方法]]></category>

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		<description><![CDATA[企業製のドールを買った方や画像を見ている方には分かるかと思いますが、顔は似ているけれど、髪形が気にいらないドールに適用できる技術が再植毛です。まず、一度丸坊主にしてしまいます。ハサミで全ての髪を切り、ペンチで生え際を抜くます。少々、酷かもしれませんが、これも髪型の為だと考えて、ばっさりと行ってしまいましょう。そして、自分の想像している一番近い髪の色を選び、植毛していきます。あとは、お湯パーマで髪の毛をなじませれば、完成です。気に入った色がない場合や、想像していた髪の色がない場合は、自分で染色することになります。ドールの髪は人間とは違うので、人間用の髪染めは使用できません。色がつかないんですね。
昔遊んでいたジェニーやリカちゃんなどの人形を、再植毛することも可能です。素材がソフトビニール製であれば、比較的楽に再植毛できます。小さいころ遊んでいた時にこの部分に髪が足りないと感じていたところに髪を増やすのもいいかと思います。また、気に入らない部分だけ髪を抜いて、その部分だけ植毛すれば、また違った感じになります。ただ、どうしても思い入れが強かったり、思い出が壊れそう、といった方にはこのような再植毛方法は向かないかと思います。
普通のリカちゃんの髪をツーテールに分けて足りないところに植毛する、といううようなアレンジも改造の一歩です。昔遊んでいたけど今は使わない人形があれば、植毛の練習をするには向いています。髪にメッシュを入れたい、という場合は、もとの髪に違う髪の色の植毛を行えばメッシュになるので、お手軽です。気に入らない場合は全部抜いて自分で合わせた髪を植毛すればいいわけですから、失敗を気にせずまずは植毛してみるといいでしょう。
企業製のドールや人形を改造したり、再植毛する場合、ネットでも方法はたくさん載っていますし、植毛の方法が詳しく書いてあるサイトも多くあります。専門の雑誌もあったりしますので、雑誌がほしい方は通販でも手に入ります。それらを参考にしながら、再植毛を行うとよいでしょう。
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		<title>ヘッドパーツ</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 14:11:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ドール植毛]]></category>

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		<description><![CDATA[パーツの組み合わせで作成する方法の場合、いくつかの選択肢があります。ヘッドパーツだけでも髪の毛なし・無彩色のヘッドを使用する場合、髪の毛あり・無彩色のヘッドを使用する場合、髪の毛あり・彩色済みのヘッドを使用する場合があります。特に、髪の毛がない場合、ウィッグ（かつら）にするのか、植毛にするのかで、作業の手間がかなり変わります。ウイッグを使用する時にはボークスや海外で販売されているウイッグ（かつら）を被せるようになります。植毛する時もボークス・ノアドロームや海外で販売されているドール用の髪の毛を植えることになります。当然の事ながら、植毛の作業の方がかなり手間がかかります。ただし、ウイッグでの髪の色や形はそれ程の種類が有る訳では無いので、自分の気に入ったものが存在するかが問題になるでしょう。
次に考えるのは「髪形」です。ウイッグをそのままで使用する場合は必要ありませんが、髪型を変えたり整えたりする場合は「お湯パーマ」で髪の毛に型を付ける事があります。その場合は顔の塗装（目や眉や唇等）が剥がれる危険性があるので、こちらを先に行うのが一般的な手順になります。ただし、髪のカットは後でも問題ありません。特に、ウィッグであれば髪だけがはずれるので作業しやすいですが、植毛を行った場合ヘッドパーツそのものを傷つける可能性があるので注意が必要です。
ジェニー、バービー系がやっぱり好き！！という方は、ノアドローム、アゾンから出ているヘッドを使いましょう。ボディもそれを使うと、加工などの必要がなくて便利です。ジェニーやフレンドの顔を除光液などで消して描き直したりしてもオリジナルドールが出来ます。また、市販品の植毛済みヘッドパーツは髪を結んだ際に生え際やヘッドの中間部分に植毛がされていない部分が見えてしまうことがあるので、気に入らない場合は自分で植毛を行うとよいかと思います。
どうしても植毛用の髪やウィッグで気に入る色や髪型がない場合は、自作することになります。手芸店では染め粉が売ってありますし、ドールの髪を染める専用の染め粉も販売しています。植毛の場合は先に髪を染めて植毛します。ウィッグは単体で染めることができるので楽かと思います。また、髪型は最初にストレートロングの状態で植毛し、お湯パーマでパーマをかけることができます。髪型は植毛した後に切っていくといいです。最初から理想の髪型でカットするのではなく、長めに切って徐々に調節していくと失敗も少ないです。
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		<title>ノアドローム、アゾンのヘッド</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Jul 2007 14:09:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ドール]]></category>

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		<description><![CDATA[植毛済みのヘッドはいろいろと売られていますが、イメージに合うものがないときは、自分で作ってしまいましょう。ボディについてくるスキンヘッドも、捨てるのはもったいないですしね。でもかなり根気のいる作業なので、覚悟してください。普通は植毛用のドールヘアを使いますが、安く手に入るのであれば人間用のエクステンションを使ってみることも可能です。もちろん人毛ではなく、合繊のものです。
はっきりとした分け目をつけたい場合は、水性ペンなどで中心線を書き、左右からクロスさせるように植毛して分け目を隠していきます。生え際などの首穴から針が差し込みにくい場所は、頭皮から針をさして首穴へだし、玉留めを作ってから毛先の方向へ引き上げる方法もあります。アニメ系の顔のドールを作るなら、ボークス社のヘッドがオススメです。ただし、ノーマル肌色と、美白、褐色が売ってますので買う時ヘッドとボディで色を間違えないようにしましょう。
ジェニー、バービー系がやっぱり好き！！という方は、ノアドローム、アゾンから出ているヘッドを使いましょう。ボディもそれを使うと、加工などの必要がなくて便利です。ジェニーやフレンドの顔を除光液などで消して描き直したりしてもオリジナルドールが出来ます。髪のカットがいらないので楽ですし、足りない、と思った部分に植毛するだけで済むので初心者でも楽にカスタマイズできます。
一概にドールと言っても複数のメーカーから完成品やカスタム用のパーツが販売もされています。自分で作りたいものがどの様なものか決めないといけません。特に男性ドールは女性ドールより種類は少ないですが完成品ではリカちゃんやバービーのボーイフレンドものが少しと、ＧＩジョー等のミリタリーものが販売されています。パーツではボークスのNEOGUY、剛、青年、少年や、他のメーカーでも数種類のものが販売されています。
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		<title>髪の染め方</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Jul 2007 14:09:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ドール用ウィッグ]]></category>

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		<description><![CDATA[まずは元になるウィッグを用意します。この場合、ホワイト系が良いです。次に染め粉、これは手芸屋さんに売っている布用の染め粉を買って下さい。染め方は染め粉に説明が書いてありますが布とナイロンでは違うので溶けないように注意してください。また色具合を見ながら少し薄目でやった方が失敗はありませんし、薄かったらまたやれます。染め終わったらちゃんと水で良く洗います。硬そうな感じがしたら柔軟剤を少し入れてみてください。スタンド等にかけて陽の当たらない場所で自然乾燥させます。
髪を染める前に下準備として、輪ゴムで髪を一つにまとめ、髪の生え際に幅2〜3ミリに切ったマスキングテープを貼ります。色ムラにならないよう、割り箸に刺したヘッドを鍋の中で泳がせるといいかと思います。たまに左右や、顔面の生え際を染めるために染料の中にひたします。髪の染まり具合を確認しつつ、目的の色よりも濃い目になった所で引き上げて、熱を取る為にまず水で洗い、それからぬるま湯と中性洗剤で色落ちしなくなるまでしっかりと洗いましょう。
髪の染色をする場合、髪の毛だけでなくて顔そのものも染めてしまうので、顔に染色液が掛かるのを防ぐようにしましょう。じっくりムラ無く染めたい場合や、長い髪をムラ無く染めたいときは顔を切り取った方が良いかもしれません。染色液をお湯で溶かして、弱火でコトコト煮ます。このとき必ず塩を大さじ一杯入れてください。そちらの方が染まりやすくなります。鍋の底には小皿を敷くと鍋底に髪が着かないので便利です。自分の思い描いた髪の色より薄いようでしたらもう一度染めても良いです。
ドールの髪を自分で染めることで、オリジナリティも出ますし愛着もわきます。ただし、同じ色でも濃度によって差が出ます。予防策として、染料は少しずつ溶かした方がいいです。洗い終わってから、色が薄ければもう一度染め直すといいです。グラデーションにしたい時は根本の色で染め、一度乾燥までしてから毛先を染めるといいでしょう。
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		<title>耐熱ウェフティング</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Jul 2007 14:08:22 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ドール]]></category>

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		<description><![CDATA[植毛に使用する髪には、サランという種類があります。ブライスに植毛する際に使用するさらさらした糸の束で、色の種類が豊富です。 ノアドロームなどの通販サイトでも購入できますが、画面で見た色と実物の色が違うことが多いので、実物を見てからの購入をお勧めします。 ドールショウなど、ドール系のイベントで購入できます。 耐熱性はあまりないので、ヘアアイロンやドライヤーでヘアアレンジを楽しみたいのであれば、耐熱ウェフティングを使用しましょう。
耐熱ウェフティングとは、ブライスに植毛する際に使用するさらさらした糸の束のことです。耐熱性があるので、ヘアアイロンやドライヤーでヘアアレンジを楽しめます。 サラン植毛と違って、縫い付けにより手軽に植毛ができることから、オークションなどに出品されているカスタムブライスではこちらが主流となっています。 手間はかかりますが、縫い付けるのではなくサラン植毛のように植毛することもできます。
根元が繋がっているので普通のサランの植毛より楽です。これは、モヘア（山羊毛）１００％を細い糸にし、ホワイト以外は染めてあります。モヘアは昔から、細くて、人形のヘアには最高級です。毛糸のモヘアはつむいでありますが、こちらはつむいでない、いわば「すが」の状態ですので、切れやすいのが短所です。切れないよう、くしやブラシは極力避け、そのままのふわっとした質感を生かしてください。もともと天然素材なので、完全なストレートではなく、ストレートという商品名でもゆるやかなウェーブが、癖毛のようにあります。
ビスコースモヘアは、化繊モヘアといわれているものです。ビスコース素材は、日本では“人絹”と呼ばれ、絹のような風合いを持つ化繊として古くから知られています。アメリカでは化繊モヘアは多いです。アメリカの衣食住に関するものにはあらゆる天然素材に代わる人工素材の商品があり、これは、コスト、環境保護、あるいはポリシーではないかと思われます。
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		<title>ボークス製は1mあるので半分</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Jul 2007 14:06:58 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ドール植毛の方法]]></category>

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		<description><![CDATA[植毛をするには、まず毛束を作ります。ボークス製は1mあるので半分、ノアドローム製は輪になっているので三等分にカットし、≒50cmの束にしてまとめておきます。まとめた束から5本引き抜き、まん中で二つ折りにして玉止めします。これで10本の毛束がひとつできます。植毛する時もう一度折るので最終的な植毛本数は20本になります。長さは11〜12cm。オビツ23でウエストあたりです。もっと長くしたい時はまとめた束から10本とって二つ折りせずに端を玉止めにした毛束を作ります。この毛束を100本位用意しておきます。
植毛以外の方法としては直接頭皮に髪を接着したり、ボアのような毛足のある布地を接着したり、また市販のウィッグを利用したり自分でウィッグを作ったり、といったアプローチもあります。ウレタンヘッドにはウィッグを使います。髪のモールドの入ったヘッドは塗装して仕上げます。
植毛のポイントとしては、生え際の始点と耳脇の終点を決めます。順次その中間、中間を植えていきます。このとき、２点間の直線上の中間ではなく、気持ち内側に湾曲したラインで行うといいでしょう。針を８割がた刺してから、毛束を針穴に通します。そのまま引き抜けば、結び目の方だけヘッドの内側に残ります。この加工はヘッドの裏から針を刺す事になります。当然、目指した場所にはナカナカ当たりません。力を入れていくと穴が開く前にソフビが少し盛り上がります。それを目安に微調整して下さい。多少穴あけの場所に失敗してやり直しても、ほとんどヘッドに影響ありません。
植毛に使う髪の長さを整えて、水にぬらし、一度に植える分を分けておきます。これは植えながら何度も繰り返します。分け目の所（前髪の生え際から１ｃｍぐらいまで）をこれも先ほど作った植毛ヘアを使って１ｍｍ程度の間隔で外側から針を入れて植毛します。ここまでできたら、ヘアをタイバンドで軽く縛ってまとめておきます。こうすると、これからの植毛作業が楽になります。タイバンドはお菓子や小物の口を縛ってある針金の入ったテープみたいなものです。もちろんホームセンターで売っています。後は頭部中央から外周に向かって植毛していきます。すべて外側から針を通して結び目を作って引き戻す方法です。植毛済みのヘアが縺れないように適度にタイバンドで仮止めしていきます。
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		<title>カットの方法</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Jul 2007 14:05:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ドール植毛の方法]]></category>

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		<description><![CDATA[髪をカットするのに、とっても便利な道具を紹介します。それは太腿部分を支えるタイプのドールスタンドの支え部分を外したものです。ヘッドがぐらつかないように、セロテープを巻いて太くしてあります。作業中のヘッドを置いておくスタンドとしても使えます。机の端にスタンドを固定し、髪を垂らします。髪はあらかじめ軽く濡らして、まとめやすくしてあります。髪の長さは、支柱を動かして調節することができます。あとはスタンドの台座に合わせて、水平にハサミを入れるだけです。
良く切れるはさみを使って好みの髪形にします。人形の髪は伸びたりしませんので、慎重に作業してください。髪の繊維に対して斜めにはさみを入れると、切ったあとが変に目立ったりしにくいです。一度で決めようとせず、少しずつ全体のバランスを見ながら、が失敗を避ける方法だと思います。ショートカットにしたり前髪を整えるのは、顔を作ってからの方がバランスを取りやすいです。先にカットするとペイント後の顔をイメージしやすいのですが、髪が顔にかかるのでペイント自体はやりにくくなります。
髪は、一度にカットするのではなく、少し長めにカットして、少しずつ調整して切ると失敗は少ないようです。ヘッドの髪のお湯パーマをする場合には、最初にやっておきます。ロングヘアｰ萌えの方はぜひストレートパーマしておきましょう。目を描くまたは貼る時前髪があるとジャマなので、髪のカットは最後にしましょう。
髪の毛の色も何種類もあるのですが、黒髪と茶髪は人気だとかで、品薄になることが多いようです。髪質はストレートからソバージュまで色々あるみたいですが、売っている時は髪の毛が頭の全周を覆っていて、恐い印象を受けることも。メッシュの入った髪も売っています。ショートカットの好きな人は、自分で切ってあげるといいでしょう。このときも失敗しないように、長めにカットしながら様子をみるといいかと思います。
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		<title>みつあみソバージュ</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jul 2007 14:04:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ドール植毛の方法]]></category>

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		<description><![CDATA[みつあみソバージュにするには、みつ編が太ければ大きいうねに、細ければふわふわとボリュームのあるワッフルになります。小さい輪ゴムは大きい文房具屋やスーパーのパーマ用品のあるところで売っています。ゴムカタン糸でもOKです。細いみつ編を太さが均一になるようにしながら作り、ゴムで止めます。お湯パーマをして乾いたらほどきます。みつ編を上の方から始めると全体にボリュームが出ます。
簡単なお湯パーマのやり方なんですが、まず頭を外して形を付けます。大きめのマグカップにお湯を入れ電子レンジへ入れます。沸騰したら取出し頭をカップへ入れます。この時いきなりぶくぶく再沸騰しますのでお湯はねには注意してください。お皿か何かで蓋をしてしばらく置いてからまた同じ事を2〜3回繰り返します。勿論頭をカップに入れたままレンジにかけないように！鍋肌にくっつく心配をしたり頭刺した菜箸持って長時間茹でたりしなくていいので手軽です。
サラン樹脂でできている人形の髪の毛は、お湯で簡単にクセ付けをすることができます。まずは簡単な内巻きカールに挑戦してみましょう。髪をあごの下あたりで輪ゴムで結わきます。ヘッドの丸みを利用して、内巻きにします。下の方は適当な長さに切り、お湯の中で動かないように菜箸にとめておきましょう。これを、沸騰したお湯で10〜20分ほど温めます。あまりグツグツと煮る必要はないので、ヘッドを入れている間は弱火で十分です。鍋にヘッドの部分がつかないように注意して作業しましょう。
憧れのお姫さま風縦ロールも、お湯パーマで作ることができます。作るのも、その後の手入れもちょっと大変ですが、そのゴージャスさは一度やってみる価値ありです！ジェニーなどの、市販のドールのイメチェンにもどうぞ。パーマのロッドには、ストローを使います。パーマをかける髪の房全体を水で濡らし、櫛でよく梳かします。根元からストローに巻きつけていきます。１つの房をいくつかに分けて、細いロールを数本作っても素敵です。お湯パーマ中に動かないように、首穴に刺した割り箸にしっかり固定します。
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